涙の感動から始まった、世界にひとつの名入れギフト専門店「キョウガキネン日」の物語

涙の感動から始まった、世界にひとつの名入れギフト専門店「キョウガキネン日」の物語

AB型店主 キョウガキネン日の山本です。皆様はAB型ですか?

数あるウェブサイトの中から、私たちのブログに目を留めていただきありがとうございます。私たちは埼玉県を拠点に、サンドブラストという伝統的な技法を用いて、世界にひとつだけの特別な名入れギフトを制作しています。

今回は最初のブログとして、「なぜ私たちが名入れギフトにこれほどまでに情熱を注いでいるのか」、その原点にあるドラマをお話しさせてください。

始まりは、ある結婚パーティーでもらった「激しい感動」でした

今でこそ埼玉県でショップを構えていますが、私のルーツは福井県にあります。 元々は、パーティー会場も併設されているような、大型飲食店のサラリーマン(マネージャー)として働いていました。

競合も多く、マネージャーとして「他店にはない、お客様に心から喜ばれるプランは作れないか?」と、毎日頭を悩ませていたある日、たまたま新聞の記事で「サンドブラスト記念品」の存在を知ったのです。

ガラスに文字や絵柄を深く美しく刻み込むその技法に、私は一瞬で心を奪われました。

まだサラリーマンでしたが、思い切って機材一式を購入。自宅のリビングに機材をドーンと置き、完全に独学で彫刻の技術を磨き始めました。

そして満を持して、職場で【主役のお名前を彫ったオリジナルグラス付きプラン】を作ったところ、これが大ヒット。

特に忘れられない瞬間があります。ある結婚パーティーで、幹事様から新郎新婦様へ、私が作った名入れグラスがサプライズで手渡されました。グラスに刻まれた自分たちの名前を見た瞬間、新郎新婦様がポロポロと涙を流して喜んでくださったのです。

会場全体が温かい感動に包まれたあの瞬間、私の胸にも激しい震えが走りました。 「自分が作ったものが、人の心をここまで動かすんだ。これを一生の仕事にしたい」 その感動が、現在の「キョウガキネン日」のすべての始まりです。

2015年、福井県で独立。「キョウガキネン日」の歩み

その強い想いを胸に、2015年に個人事業主として独立。福井県で「キョウガキネン日」としての第一歩を踏み出しました。

おかげさまで多くのお客様に恵まれ、2020年には法人化、そして2022年には現在の埼玉県へと移転し、今も変わらず職人として彫刻機に向き合っています。

私たちが得意とするのは、ただ名前を印刷するのではなく、ガラスを削って立体的に仕上げる「サンドブラスト」による名入れ彫刻です。

  • 一生に一度の結婚祝いに、色褪せない記念品を贈りたい

  • お世話になった上司や同僚の送別会で、感謝が伝わる特別なギフトを探している

  • 大切な記念日に、世界にひとつだけの名入れギフトで驚かせたい

そんなお客様の想いに寄り添い、今日も心を込めてひとつひとつ工房で彫刻をしています。

急なお祝い・送別会も安心!「14時までのご注文で当日発送」

「送別会が急に決まった!」「結婚祝いの手配をうっかり忘れていた!」という方もご安心ください。キョウガキネン日では、営業日14時までのご注文で当日発送に対応しています。

お急ぎのギフトも、職人の技でスピーディーかつ丁寧に仕上げてお届けします。

大切なあの人の笑顔や、感動の涙を引き出すお手伝いをさせていただけたら幸いです。これからのブログでは、おすすめのギフト選びや、制作の裏側なども発信していきますので、ぜひ楽しみに覗きに来てくださいね!

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