私たちの原点

一つのグラスが、一生モノの物語になるまで。

Our Origin

原点にある「感動の涙」の記憶 名入れギフト専門店「キョウガキネン日」の原点は、店主・山本が前職の飲食店マネージャー時代にあります。 当時、主役を感動させたい一心で社内にブライダルパーティー部門を設立し、数々のサプライズを考案してきました。 その一環として、自らサンドブラスト機を購入し、名入れグラスを添えたパーティープランを作成。 ある結婚式の二次会で、親友である幹事様から新郎新婦へそのグラスが手渡された瞬間、お二人が号泣された姿を目にしました。

「一晩の感動を、一生残る形にしたい」 その確信が、私の独立を決意させた第一歩でした。

技術への自負

技術への自負

Precisely Crafted

消えない想いを、深く刻む 私たちが選んだのは、レーザーで表面を焦がす手法や、剥がれる恐れのある印刷ではありません。 砂の力でガラスを深く削り出す「サンドブラスト工法」です。 露光、水現像、そして職人の手による一点ずつの彫刻。 手間を惜しまず、指先に伝わる質感までこだわり抜く「手彫り」の高級感こそが、私たちの誇りです。


沿革

History

2015年

名入れ工房ホルザフクイ設立(サービス開始)

2020年

株式会社ホルザフクイ設立(法人化)

2022年

さいたま市へ自社工房を移転・拡大オープン 現在は埼玉県より全国へ、一点一点真心を込めてお届けしています。